役員紹介
名誉会長 西村 文夫
1924年愛媛県出身
千葉大学医学部卒業
1959年文京区千駄木で産婦人科を開業
文京区医師会理事、文京区・東京都・日本PTA役員、東京都社会教育委員、社会教育推進全国協議会副委員長、東京都社会教育振興協議会会長などを歴任
1985年、早期胃がんによる胃の全摘手術を受ける初めて患者の立場になって経験したことをきっかけに
1988年 終末期を考える市民の会を発足
2011年12月27日 自らが望んでいた通り自宅にて大往生
会長 高木 知里
1969年東京都出身
帝京大学医学部卒業
同大学医学部附属病院麻酔科勤務を経て
1998年より西村医院にて地域医療を目指す
介護保険設立当時から介護審査委員として現在も兼務
2012年父である前会長西村文夫の意思を継ぎ、終末期を考える市民の会会長となる
2019 訪問診療をする傍ら小さい頃からの夢でもあった犬に関わる仕事(老犬介護士)を始める
人もペットもシニアを対象に、充実した後悔のない『生』を全うできるよう全力でサポートしている
副会長 上岡 榮信
一般社団法人 有料老人ホーム入居支援センター代表理事
60歳で現在の法人設立生涯現役・臨終定年、キーワードは加齢と超高齢化社会
著書には
『絶対に失敗しない有料老人ホームの選び方』
『老人ホーム探し50の法則』
『 ”達人”が教える 老人ホームはこう選ぶ』
『安心・快適高齢者施設ガイド2020』
など。
全国各地のご希望の施設を見つけるところから入居後3年間のサポート体制を整えており、利用者に絶大な安心を提供している
事務局長 坂東 遥
1991年2月入会・宣言書登録
2002年運営委員
2006年に事務局長となり
現在に至る
片や、日本舞踊・坂東流の志賀次派家元 坂東志賀次(ばんどうしがじ)として一門の指導に当たるまた、月花麗人社主宰として、日本人の精神(こころ)をテーマにした作品や舞踊(遥吉祥之舞)を創作し続けると共に、多くの人たちの日々が健やかで平安である事を願い、自ら創作した「天のひふみ法」(呼吸法)の普及にも力を入れ、ことに近年は日本の未来を作る子供たちに伝えるべく活動を展開している